スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

技術向上を目指す

620.jpg


とある所に撮影向上に、とっても良い事が書いてありました。

ちょっと抜粋してみます。


先日の写真教室でとても心に響いたフレーズがあります。

「色を無くして納得できる写真かどうか?」

先生がおっしゃったその言葉・・・つまり、写真をモノクロ化しても魅力的な写真であるか?
ということなのですが、ワタシはこの言葉に深く感銘させられたんですよね。

で、どういうことかと自分なりに考えてみました。



おそらくですが・・・
写真にカラーの情報が加わると、被写体そのものの魅力というより、色の魅力にとらわれやすい。
つまりそれは「ただ切り取る」ことに過ぎない・・・と言われているような気がしたのです。

「写真1枚で原稿用紙1枚のストーリーが想像できるか?」

ということを昔、先生から教えていただいたのですが、まさしくココにつながるのではないかと・・・。

ついついワタシも色で魅了したがるし、もちろんそういう写真もありだと思いますが、それだと
「あぁ、キレイだね~~~」だけで終わってしまい、それ以上の印象は残らないと思うのですよ。
より印象に残ってもらうには、やはりストーリーも重要ということなんでしょうね。


あと、もうひとつはモノクロにすると色情報が無いので、

・構図のバランス
・光と影のバランス

が強調されるんですよね。
特に光と影のバランスなんかは顕著じゃないでしょうか。

写真というのは「光を捉える」もの。
「白と黒」だけで「光と影」の状態を表現するモノクロ写真はある意味「究極」の表現方法ですよね。
それだけに、モノクロで魅了できる写真=光を上手に捕らえている写真だと思うのです。

なので、もしかしたら、
「モノクロを制するものは写真を制する」
なんてこともありなのかな・・・って思いました。


本当にそうだと思いました。

漠然とシャッターを押してるだけじゃなく、一瞬で状況を把握できる様に(被写体、そしてカメラ自体も)修行します。

この半年Pモードは使っていないので、来年も継続してPモードは封印です。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。