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仙台市野草園にて

今月、今シーズンのオープンした仙台市野草園に行ってみました。

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手軽に山野草などが見れるんです。

まだ時期的に咲いている野草が少なくて(オイラが見つけられないだけかも)

とりあえず数種類。

まずはザゼンソウ

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仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

次はジュウガツザクラ

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花が3月下旬頃と10月頃の年2回開花する。花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になる。また萼筒が紅色でつぼ型である。春は開花期に新芽も見られる。また、春のほうが花は大きい。樹高は5m程。

そしてセリバオウレン

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「セリバオウレン」はキンポウゲ科オウレン属の植物で、「オウレン(キクバオウレン)」の変種。日本海側に分布する「オウレン」に対し、本州、四国に分布する。
早春に根茎から花茎(10cm程)を伸ばし、先端に1cm程の小さな花をつける。5枚の花弁に見える、白色のガク片が目立ち、本当の花弁は目立たず、内側に8~10枚ある。
 花には雄花(雄しべだけ)、雌花(雌しべだけ)、両性花(雄しべ、雌しべがある)があり、雌花はほとんどなく、雄花をつけるものが多いという。


これからもう少し暖かくなれば、もっと色々楽しめそうですね(^O^)/
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