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仙台青葉祭り 宵まつり 元鍛冶丁公園

17日と18日、青葉香る仙台で、仙台青葉祭りが開催されました。

仙台・青葉まつり(せんだい・あおばまつり)は、毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間、宮城県仙台市で開催される祭である。伊達政宗没後350年にあたる1985年(昭和60年)に、過去に存在した祭りを復活する形で始まった。

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江戸時代には「仙臺祭」(仙台祭)という仙台藩最大の祭りがあり、仙台東照宮の祭礼として行われていた。それが明治維新の影響で変容し、伊達政宗の命日(5月24日)に青葉神社の祭礼として開催される「青葉祭」に生まれ変わった。「仙台・青葉まつり」は、系統が1つながら名称が異なる、これら2つの過去に開催されていた祭りの名称を合わせて命名された[3]。祭りの紹介文では「杜の都・仙台において、新緑が美しい時期に開催される」と書かれることが多いが、これが名称の由来ではない。

1985年(昭和60年)の伊達政宗没後350年に復活した祭りは、投資意欲の強かった石井亨仙台市長(在任期間:1984年12月23日 - 1993年7月3日)の時代に、バブル景気に加え、「独眼竜政宗」ブーム、仙台市営地下鉄開業、政令指定都市移行、市制100周年などを背景に拡充された。現在の祭りの主な構成要素は、「仙台祭」「青葉祭」双方で行われていた山鉾巡行および神輿渡御、「大崎八幡宮大祭」(旧暦8月15日)で奉納されていたすずめ踊り、そして、祭りの復活が政宗没後350年であることもあって武者行列が加わっている。

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とまぁ色々な事はさておいて、まずは元鍛冶丁公園の舞台に参上したしだいです。

知り合いが参加する、祭連(まずら)が演舞を行うという事で、開始30分前に到着しセンター最前列を確保しました。

ではさらりと祭連の皆さんの演舞の写真です。

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ここでは3組~4組の祭連の皆さんの演舞でした、子供達と学生の皆さんが楽しく踊ってましたよ~。

で、ここでこの開場は一段落という事で市民広場に移動したので、次の記事ではそちらの事を。
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