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杜の都女子駅伝

今年も毎年恒例の全日本大学女子駅伝の日、スタートを見にいきました。

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スタート前、出場選手がアップをしております。

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選手のみなさん、みんな体脂肪率一桁って感じで自分の様な無駄な肉は付いていませんねぇ

さすがアスリートです。

各大学の応援の皆さんも準備に忙しい様でした。

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中継するバイクのカメラも陸上競技場の外にスタンバイ、選手達が飛び出しくるのを待っています。

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そしていよいよスタート

選手達は勢いよく競技場を飛び出してきました~

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スタートを見送るとすぐに場所移動し第2区間で滞期、沿道には沢山の見物客と母校の応援の方々がのぼりを掲げて選手が来るのを心待ちにしております。

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いよいよ選手達がやってきました。

みなさん頑張って走っており、沿道の皆さんから拍手とガンバレの掛け声が飛び交う中、駆け抜けていきます。

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中断以降はデットヒートのレース展開が。

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と自分が見れるのはここまでで自宅に戻りテレビ中継でその後の展開を見ておりました。

レースの様子と結果は以下の通り。

大学女子日本一を決定する第28回全日本大学女子駅伝が24日、仙台市陸上競技場から仙台市役所前市民広場までの38.6キロ、全6区間のコースで行われ、佛教大が2時間02分44秒の大会記録で史上5校目となる連覇を達成した。

 昨年初優勝を果たした佛教大は、1区の森知奈美が18分24秒のトップでたすきをつなぐと、その後もレースを引っ張る展開に。一方、昨年4連覇を逃した立命館大は1区で4位となったものの、2区の竹中理沙が区間賞となる21分30秒で追い上げ2位に浮上。エース区間の3区では、佛教大の西原加純が昨年小島一恵(立命館大/現・豊田自動織機)が記録した区間記録を23秒更新する28分56秒で走り、独走態勢に。5区で立命館大の1年生・藪下明音が区間新を打ち出したものの、最終区で佛教大の吉本ひかりが自身の区間記録を21秒更新する快走を見せ、そのまま佛教大がトップでゴールした。立命館大は2時間04分20秒で2年連続となる2位に終わった。

 また上位6校までに与えられる来年のシード権は、佛教大、立命館大のほか、名城大、松山大、城西大、鹿屋体大が獲得した。

■最終成績(上位6校)
1位:佛教大 2時間02分44秒
2位:立命館大 2時間04分20秒
3位:名城大 2時間08分00秒
4位:松山大 2時間08分55秒
5位:城西大 2時間09分18秒
6位:鹿屋体大 2時間10分39秒

※タイムは速報タイムのため、公式結果と異なる場合があります。

佛教大今年も強かったなぁ、連覇ですよ。

今日仙台を走ったランナーから世界レベルの選手が誕生する事を楽しみにしていよう。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

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