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激渋シマノジャパンカップ東北大会

10/9山形県浜中海岸にてシマノジャパンカップ東北大会行われ参加してきた。

この大会は当初6月に予定されていましたが、震災の影響で延期となっておりまして、今回は10月開催、こりゃ落ちギスがバコバコかと予想していましたが・・・

広瀬キャスターズからは中田、東海林、斎藤、高沢、高橋の5名がエントリー

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受付時、抽選でゼッケンを受け取るのですが。自分と、りんさんが連番

このゼッケン順に移動開始するのですが、今回150名参加で我々はケツから2番3番とこの時点で終わっていた

準備を終えた選手達が浜に集合

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150名が一堂に会す爽快な風景ですな。

色々あって定刻よりちょっと遅れ移動開始、最後の方で指をくわえながら皆さんの出撃を見送り自分の順番を待つ。

やっと出られた時は既に皆さん釣り座を構え竿1本分の間隔でびっしり並んでいまして、自分は途中釣り座を構えた斎藤氏の横に入れてもらいました。

海のコンディションは前日までの大荒れのせいか濁り気味です

こりゃ厳しい釣りになるかと思ってましたが、案の定ですよ

投げても投げてもキスどころか魚が釣れない

周りの参加者を観察していましたが周りもさっぱりです

かなり時間が経過して斎藤氏がポロっとキスを釣ったのですが12センチに満たないキス、山形では12センチ以下のキスは放流対象でして釣っても審査対象外なんですよね~

斎藤氏どうやら遠投で釣った様でして、その後渾身の力で遠投をかけておりました。

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自分も精一杯の力で遠投をし、あまりサビかず待って少し巻くの繰り返しをしていたら、やっとキスが、しかもダブルで

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しかし両方とも12センチに満たない対象外で

その後自分にはキスは掛かってきませんでした。

周りも厳ししい状況で、なかば諦めムードが漂っておりましたな。

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3時間の一回戦を戦い広瀬は全員撃沈

ニ開戦進出予定は40名のはずでしたが、一回戦の検量提出者が20数名と提出された方は全員ニ開戦進出です。

なんと激渋の大会なんでしょうか

ニ会戦も審査提出は10名と満たない感じでしたよ。成績はこんなでした。

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こんな激渋の中、釣果を上げた表彰台3名の方、さすがです。

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そしてセミファイナルの切符をゲットした皆さん、来年度のセミ頑張って下さい。

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我々は最後の楽しみ、抽選会で高沢氏を除く4名が同じリストバンド型ポーチをいただきました。

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これどうやって使う物なのっしゃ~

高沢氏、昨年までは商品泥棒と言われるくらい何かかにか掻っ攫って行く方だったのに、最後の望みシマノ自転車争奪ジャンケン大会。

高沢氏最後5名まで残り、もしかして大逆転で自転車ゲットかと思われたが

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残念ながらここで敗退

帰りは浮かない表情で運転頑張っておりました

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今回の大会で今年のキストーナメントは一段落。

今年は雨などにたたられ、トーナメント全てでまともな釣果を上げる事が出来なかった。

悪コンディションでも釣果を上げるには、まだまだ修行か足りないっちゅう事ですかな

 



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