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ブラインドサッカーアジア選手権

皆さんブラインドサッカーってご存知ですか?

視覚障害者5人制サッカー(視覚障害者サッカー、通称:ブラインドサッカー)とは、視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーである。競技は国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が統括しており、国際サッカー連盟(FIFA)が定めたフットサル(5人制室内サッカー)のルールを一部修正したものに沿って行われる。日本での視覚障害者5人制サッカーは日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が統括する。

12/22~12/25まで仙台市宮城野区新田の元気フィールドに於いて、ブラインドサッカーアジア選手権(ロンドンパラリンピック最終予選)が行われて、自分は最終日の3位決定戦と決勝戦の2試合を観戦してきました。

出場国は中国、イラン、日本、韓国です。

前日まで予選ラウンドをして最終日が決戦でした。この大会で優勝すると来年のロンドンパラリンピックにでられるんです。

日本は予選1勝2敗で残念なが3位決定戦に回りました

相手は韓国です。

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そうです、宿命の日韓戦なのだ

応援のお客さんも沢山入り、ニッポンコールで選手の後押しだ。

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しかしこのブラインドサッカーとにかく凄いです。

目が見えない状況でシャカシャカと音が出るボールと声掛けだけでゲームをするなんて。

選手の皆さん、ちゃんとボールの方向や位置が判る様で、とにかく驚きです

皆さん目をつぶって10歩、歩けますかぁ

ゲームの方は激しいぶつかり合いがあったり、ドリブル突破有りで応援もヒートアップだ。

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日本が2得点を守りきり勝利、3位となりました。

来年度のパラリンピック出場は逃してしまいましたが、視覚障害者の皆さんに勇気をいただいた様な気がします。

これから益々頑張って欲しいですね。

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第2試合まて゜の間ではちょっとしたイベントが

まずはべガルタ仙台のマスコット、ぺガッ太君と何故かカエルと角田のユルキャラによるPK対決

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べガルタチアリーダー達のパフォーマンスなど

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そしてサプライズゲストで奥寺さんとリトパルスキ―氏が来てメッセージをくれました。

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リティといえばJ創世記にジェフ市原で活躍し、べガルタ仙台の前身プランメル仙台でプレーした仙台には馴染みの深い方です。

リティ日本語ペラペラじゃないすかさすが奥さんが日本人だけあるネ。

白髪になっちゃったけど、生りトパルスキ―を見れて嬉しかった

さて決勝は中国とイランです。

試合前のウォーミングアップで中国選手に客席からどよめきが起こった。

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何すか、あの脚に吸いつく様なドリブル見えないのになんであんな事出来るの

シュートも正確で、マジびっくり

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試合が始まると白のユニフォームのイランが重戦車のごとく中国側に攻めて行く。

ゴールバ―直撃のシュートや何度もチャンスがあったけど決め切れず後半へ。

後半は中国の華麗なドリブル突破、切り返しでワンチャンスをものして虎の子の一点を守り切り中国の優勝でした。

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中国チームおめでとうございます。

そしてイランの選手達もお疲れ様でした。

本当に良い物を見せてもらい感激です。

ただこの日、めちゃくちゃ寒くて限界になっちゃって、表彰式を見ることなく帰宅いたしました。

暖かい日に見れたら倍のテンションで応援出来たかもなぁ

 

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