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仙台市電保存館

自分は撮り鉄でもなければ乗り鉄でもありません。

いわゆる鉄道マニアでは無いのですが、以前より行ってみたかった所、仙台市電保存館に行ってみたのだ。

地下鉄富沢車両基地の中に有り、無料で見学が出来ます。

若い方はあまり乗った事が無いと思いますが1926年(大正15年)11月25日から1976年(昭和51年)3月31日まで、仙台市交通局が運営していた市電(路面電車)である。開業当初から公営だった。

この保存館には3台の車両が展示されています。

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一番古い

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1号車(モハ1型)大正15年9月に川崎造船所で新造された木造四輪単車、定員40名、製造価格9450円

この車両40年間市民の足として活躍したそうですが、自分は記憶に無いですねぇ。

内部はこんな感じ

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車掌さんが乗ってたんですね。人形が居て中に入った時びっくらこいた。

そして

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415号車(モハ400型)昭和38年4月に日本車両制作所で制作された全鋼製二軸ボギー車、定員84名、価格895万

市電廃止まで活躍していた車両で、こちらは記憶に残ってます。

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そして

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123号車(モハ100型)半鋼製二軸ボギー車、昭和27年7月新潟鉄工所で制作された。定員84名、価格700万

こちらも廃止まで活躍していた車両で、一番これに乗ってたなぁ。

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自分は病院通いするのに市電を利用してて、こんな定期券で

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原の町循環線で宮城野中学校前から乗車してたっけ。

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仙台市電の路線はこんな感じだった。

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色々思い出しましたよ。

国道45号線の真ん中に停留所が有って、市民プールに遊びに行く時も良く乗ったなぁ。

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何か良い時代たった・・・

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